2026-09-30
寝る前の10分でできる、心を落ち着ける習慣
忙しい日が続くと、寝る直前まで何かをしていて、気持ちを切り替える時間がないまま布団に入りがちです。たった10分の「夜の入口」をつくるだけで、夜の過ごし方は変わります。
0〜3分:明かりと音を落とす
部屋の照明を暗めにして、テレビや動画を止めます。静かな音楽や、雨音のような環境音に切り替えるのもおすすめです。
3〜6分:温かいものを、ゆっくり飲む
白湯やノンカフェインのお茶など、温かい飲み物をゆっくり飲みます。カップを両手で包むだけでも、安心感があります。カフェインが入った飲み物は、夜は避けたほうが無難です。
6〜9分:今日のことを、ひとこと書く
できたこと、疲れたこと、うれしかったこと。何でもいいので、ひとことだけ書き出します。「今日はよく頑張った」と書き添えるのもいいでしょう。書くことで、一日に区切りがつきます。
9〜10分:からだを伸ばす
首をゆっくり回す、肩を上げて落とす、深呼吸をする。体の力が抜けると、気持ちも自然にゆるみます。
続けるコツ
全部やろうとせず、一つだけ選んで3日続けてみてください。できなかった日があっても、責める必要はありません。夜の習慣は、心地よさを感じられることがいちばん大切です。
この記事は一般的な情報の提供を目的としたもので、医療上の助言ではありません。心身の不調が続くときは、医療機関や相談窓口にご相談ください。