2026-10-01
SNS疲れを感じたときの、ほどよい距離のとり方
気づくとタイムラインを眺めていて、見終わるとなんだか疲れている。SNS疲れは、使い方を少し変えるだけで軽くなることがあります。
疲れのもとを見つける
疲れの理由は人によって違います。次のどれに近いか、考えてみてください。
- 他の人の充実した投稿と、つい自分を比べてしまう
- 通知が気になって、いつも待機状態になっている
- 反応(いいね・返信)の数が気になる
- 言葉を選びすぎて、書くこと自体が負担になっている
距離を変える小さな工夫
- 通知を切る。見るタイミングを自分で決められるだけで、気持ちが軽くなります。
- 見る時間帯を決める。寝る前の30分は見ない、など。
- ミュート機能を使う。関係を切らずに、情報だけを減らせます。
- 書く場所を分ける。誰かに見られる場所と、自分のためだけの場所を使い分けます。
反応のない場所があってもいい
ずっと誰かに見られていると、気持ちは休まりません。数字で評価されない、フォロワーもいない場所で、言葉をただ置いておく。そんな使い方も、心を休める助けになります。よるなみは、そのような場所を目指してつくっています。
この記事は一般的な情報の提供を目的としたもので、医療上の助言ではありません。心身の不調が続くときは、医療機関や相談窓口にご相談ください。